NTAトラベル
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2001年、山口県萩市で誕生。 地域に根付く旅行会社として培ってきた皆様との繋がりを活かして、たくさんの魅力を秘めた山口県の「逸品」と、その作り手のストーリーを全国の皆様にお届けしていきます! 今までも、これからも、もっともっと地域と。

  • 2024年5月31日
  • 2024年5月31日

第47回山口伝統工芸展

山口県の伝統工芸の作品を展示することで、受け継がれた伝統工芸世界を広く周知しようと萩市の山口県立美術館浦上記念館で第47回山口伝統工芸展が開催されました。 artrip山口で作品を販売している、赤間硯作硯家・日枝陽一さん、萩焼作家・岡田泰さん、波多野 […]

  • 2024年2月14日
  • 2024年3月21日

100年続く牧場から、
味覚を満たす特別な一口

酪農家の出身「藤井蔵吉」さん。 イタリア・ボローニャでのジェラート修行を経て、現在では山口県内に1店舗を出店。 また、全国の百貨店や東京スカイツリー等への出品もしている。 瀬戸内のおだやかな空気で育った乳牛ミルクを使い、自然で優しいのに濃厚な牧場ジェ […]

  • 2023年12月10日

社会に幸せにつながるモノづくりを目指して
家業を継いで「シクラメン」と向き合う

48年前から続く花生産農家を継ぎ、「シクラメン」の生産に取り組む阿武拓磨さん。前職である商社時代に、日本の物づくりに触れ、自分自身でも、社会に貢献できる商品づくりに関わりたいと、実家のある山口県萩市に戻ってきました。 「シクラメン」の花の大きさや色、持続性など、購入されたお客様の幸せな時間づくりに向けて、日々、シクラメンの栽培に注力しています。水分量や土の成分、温度管理など、きめ細やかな視点が求められる作業。阿武さんのこだわりを聞きました。

  • 2023年2月23日
  • 2023年12月10日

四代目日枝玉峯、日枝陽一
鎌倉時代から始まる歴史と伝統を誇る「赤間硯」

1911年に源頼朝が鶴岡八幡宮に奉納したともいわれる赤間硯は、山口県宇部市や下関市周辺で作られている歴史と伝統を誇る硯です。 石英や鉄分を多く含んだ赤間石と呼ばれる石を原料としていて、硯が生み出す墨汁は、発色がよく、かすれることの少ないに伸びやかな文 […]

  • 2022年3月3日
  • 2022年4月30日

登り窯と萩焼から知る、岡田裕と岡田窯200年の変遷

萩市椿東エリアで江戸時代から200年以上続く歴史を持つ窯元「岡田窯」。現在、山口県指定無形文化財萩焼保持者である八代目、岡田裕さんはこれまでの陶芸家人生で数々の賞を受賞しながらも、留まることなく常に新しいことに挑戦する姿が印象的です。今回は、岡田窯と […]

  • 2022年3月3日
  • 2022年4月30日

唯一無二の萩焼。作家、岡田裕が魅せる「炎彩」

岡田窯八代目、岡田裕さん。最大の特徴である自身が生み出した技法「炎彩」(えんさい)は、旅先であるシルクロードでみた山々や砂漠、自然をイメージしているそうです。日本の伝統と海外、シルクロードの融合が美しい焼き物となって表現されているその姿は、萩焼初心者 […]

  • 2022年3月3日
  • 2022年4月30日

200年続く窯元に生まれた岡田泰が感じる、萩焼の未来と父の背中

窯元で生まれ育ち、自分も作家になるまでのストーリーとプレッシャー、そして若手作家として考えるこれからの「萩焼」についてのお話です。 山口県指定無形文化財に指定されている父「岡田裕」へのリスペクトが感じられる想いにも注目です。 窯元で生まれ育つことの当 […]

  • 2022年3月3日
  • 2022年4月30日

萩焼作家、岡田泰。萩の海が生んだ淡青釉と作家の葛藤

萩で200年以上続く岡田窯の岡田泰さん。作家としての修業期間と、泰さんの代名詞でもある新しい萩焼「淡青釉」が生まれたきっかけ、さらに作品に対しての責任が感じられるインタビューです。 納得のいかない作品を割る時の作家の気持ちを言及している部分では、私た […]

  • 2022年1月16日
  • 2022年4月30日

一つひとつの作品にストーリーを。「波多野英生との作陶体験物語」

萩市の波多野指月窯「波多野英生さん」へのインタビュー後半は萩焼体験ツアーについてです。他のツアーとは一味違ったプレミアムな体験ができるツアーについてお伺いします! 提供する側も「やってみたい」と思うツアーに ── 体験ツアーを始めようと思ったきっかけ […]